今までの経緯とこれからのこと。

5月のフィラリア検査で肝臓の数値が1000を越えていたその後を記録として残しておきたいと思います。

投薬と同時に、毎週血液検査を行ってました。


6月の頭頃の検査結果は、約半分にまで減少


が、薬を変更するもまたまたあがる。
ので、ステロイドを5日分処方され投与。




その後の血液検査結果

エコー検査もあわせてやってもらうも、腫瘍とかは判明せず。

かかりつけ医では、元気な今のうちに生体検査に進んだ方がいいとのこと。

ただ、年齢や肝臓の数値を鑑みて、ある程度のリスクは覚悟しといてほしいとのことでした。

特に麻酔が、ネックです。
もしかしたら、最悪目覚めないかもしれない。
そうなったときに、私は絶対後悔するだろう。

そこまでして、検査を押し通してもいいのか?
でも、いつ症状を発症してもおかしくない数値である。
このまま症状が出だして悪化したら、さらにリスクは上がるだけ。
するなら、なるべく早めにとのこと。

もー悩みましたよ。

で、出した結論がセカンドオピニオンです。

もうね、私だけじゃあ答えは出せないです。
他のお医者さんの意見も聞きたくなりました。


で、昨日大きな病院に行ってきて結論を出してきました。


そちらで納得できたので、生体検査をします。

まずは、肝臓の機能検査のため、半日かけて検査して、その数日後麻酔をかけてCTと、腹腔鏡にて肝臓の細胞を採取してもらい検査にかけてもらうことになりました。

同時に前立腺炎の方も、調べてもらい一緒に去勢もする予定です。

腹腔鏡で、最悪出血が止まらない場合は開腹となります。

麻酔も慎重にやってもらえるそうです。

手術前日から入院して、酸素室に入り、点滴をしてから翌日検査手術の流れになるみたいです。

とりあえず、まずは肝臓の機能検査にいってきます。


今のビスコは、一切症状も出ておらず元気です。

食欲もいつもよりあるくらいで、常に食べ物を探してるほど。

ずーっとボールで遊んで、遊んで。

多分知らなければ肝臓に異常があるとは思えないほど、いつもと変わりがないです。

肝臓は、沈黙の臓器ともいいますし、症状がでてからだと手遅れな場合も多いと聞きます。


このタイミングでより詳しい検査ができるのはラッキーなことだろうと信じて、チャレンジしようと思います。


その結果もし腫瘍なんかがみつかれば、それから治療となります。

先は長いです。

考えても今は、どうすることもできませんので先生と相談しながらやっていきたいと思います。


長くなりましたが、また元気に検査を終えた報告が出来ればと思います。

今日のビスコ



がんばるよー!
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コメント

寛解祈願して元気玉贈らせていただきます
Love is You!

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もとさん★
いつもありがとうございます(о´∀`о)
元気玉注入しますねー!!
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ゆかぽん

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性格 12歳8か月にて永眠しました。お空でたぶん、雨の神さんにボール投げを強要してると思われます(笑)             

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